手間のかかる事務を削る
毎月・毎週、人が繰り返している作業を洗い出し、AIに渡せる部分を切り出します。書類の作り直し、転記、仕分け、集計。まず測ってから決めます。
流行りの道具を売る仕事ではありません。御社がすでに持っているもの——技術、お客さん、ためてきたデータ、ベテランの頭の中。それをAIで稼げる形に組み替えるのが仕事です。
客先の現場に入り込み、業務を一緒に見ながら作る技術者を FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア) と呼びます。ナイアガラ開発は、この形で中小企業の現場に入っています。
仕事の形は伴走支援です。方針を書いて渡すところで終わらせず、現場に入り、作り、使われるところまで一緒に進みます。ヒアリングだけの人と、作るだけの人が分かれていないことが、この形の速さです。
導入したものが半年後に使われていない、というのは珍しい話ではありません。原因はたいてい道具ではなく、決め方と続け方にあります。だから効果が出ない場合は止める判断も一緒にしますし、最後は社内で回せる状態にして手を離すことを目標にしています。
| 段階 | やること | 費用 |
|---|---|---|
| 一、ご相談 | まずは一時間ほど、お話をお聞かせください。伺ったうえで、いまは見送られたほうがよいと感じた場合には、そのようにお伝えしています。 | 無料 |
| 二、実測 | その作業が年に何回、一回あたりどのくらいかかっているかを、ご一緒に測らせていただきます。効果が見込めるかどうかを、ここで数字にします。 | 要相談 |
| 三、試作 | 小さく作って、実際の業務で試していただきます。ここで手応えが得られなければ、いったん立ち止まってご相談します。 | 要相談 |
| 四、導入 | 日々お使いいただける形に仕上げ、社内で回していただける状態にしてお渡しします。 | 要相談 |
費用は内容によって大きく変わるため、一律の料金表は出していません。相談の段階で概算をお伝えします。
毎月・毎週、人が繰り返している作業を洗い出し、AIに渡せる部分を切り出します。書類の作り直し、転記、仕分け、集計。まず測ってから決めます。
ツールを配っただけでは誰も使いません。その会社の実際の書類・実際の業務を題材に、手を動かしてもらう形で研修します。
既存の強みを材料に、AIで成り立つ収益源を設計します。市場を調べ、小さく作り、売れるかどうかを早く試すところまで。
受託開発から出版までを一つの柱として扱っています。作るものの形は違っても、企画して・作って・世に出すという仕事の中身は同じだからです。
市販のソフトが業務に合わないときは作ります。ブラウザで動く業務システム、Excelの自動化、社内向けの道具。
会社のサイト、商品やサービスのランディングページ。作って終わりにせず、更新できる形で引き渡します。
スマートフォンで使う道具。現場で使うものは、機能を減らすほど使われます。
発信が続かない会社向けに、AIで投稿を作って自動で流す仕組みを構築します。人手をかけずに露出を保ちます。
原稿はあるが出し方が分からない、という方へ。校正・体裁・表紙・登録まで引き受けます。出版の実績。
創業何十周年といった節目の一冊。聞き取りから構成・執筆・入稿まで。当時の資料にあたって裏を取りながら書きます。
むしろそちらが中心です。社員数名の会社からお引き受けしています。小さい組織のほうが、決めてすぐ動ける分だけ結果が早く出ることも多いように思います。
内容によって変わります。ご相談は無料です。試作の段階から、あるいは継続的な顧問という形もございます。金額が見えない状態で作業を始めることはいたしません。
それで結構です。「人手が足りない」「同じ作業を毎月やっている」といったお話から始めてください。AIの知識は必要ありません。
オンラインで全国に対応しています。お伺いする場合は関東近県が中心ですが、それ以外の地域もご相談ください。
建設会社、人材サービス、システム開発会社、不動産管理などです。これまでは群馬県内の企業が中心でしたが、地域は問いません。業種そのものより「人が繰り返している作業があるか」で向き不向きが決まります。
導入の前に作業量を実測します。年に何回、一回あたり何分かかっているかを数え、削れる時間が費用を上回りそうなときにご提案します。数字が立たない場合は、その旨を正直にお伝えします。
まず代表の鎌田がお話を伺います。そのうえで、内容に応じて提携しているエンジニアや専門家とチームを組み、課題の解決にあたります。